こん〇〇は。
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先日パート先のマンションで、地面に這いつくばって草抜きをしていたら
「お疲れ様です」
と声をかけられました。
顔を上げると知らない男性。
スーツを着ているし、えーっと住人の方だったっけ?と頭の中は、ハテナの状態で、
とりあえずマスクの下は満面の愛想笑いで会釈をし、一瞬、間があくと
「〇〇会社のMです」と、その男性が私に話しかけました。
〇〇会社のM?
…
まさかのM取締役?(汗)
「あ〜!お疲れ様です!えーっと今日は何かありましたでしょうか?」と聞くと、
住人の方からの相談事があり来たとのこと。
30分ほどして帰られるときも声をかけていただき、お疲れ様でした〜と明るくお見送り?をした。
んーなんか違う。
私の中の取締役っていうイメージは、
恰幅がよくって声がでかくて堂々としててオーラ出まくりで、私はただひたすら恐縮してるっていうイメージだったが、
目の前に立っていた取締役は、なんというか、
普通の人だった。
一緒に仕事をしていないので、外見からの取締役感を見るしかないのだけど、
おそらく、年下?か同級生?そんな目で見てしまう。
だから、私の受け答えも、なんというか、軽いなぁと思ってしまった。
もっと尊敬の眼差しで対応しないといけないのに、
なんというか、私も年をとって、
怖いもの知らずになっちゃったというか、ずーずーしくなっちゃったというか、
なんだかとっても自分に違和感を感じていたのでした。

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